頭皮のタイプ別のシャンプー、コンディショナーの選び方をご紹介します。

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シャンプーやコンディショナーの選び方

シャンプーやコンディショナーを値段や評判で選んでいませんか?
もちろん、そうした情報で選ぶのも1つの選択肢ではありますが、可能なら自分に合った適切なシャンプーを使うのが良いです。自分に合うシャンプーなどを使えば美しい髪の毛により近づけますし、何よりも負担が少なくなるのです。

 

薄毛や抜け毛の回避にも繋がりますし、臭いやフケ防止にも繋がるのです。
そのためにもまずは、自分の頭皮や髪の毛がどのような状態かを知るのが大切です。

 

頭皮の状態を知る

頭皮の状態をざっくり分類すると3つに別けられます。

1つはノーマルタイプの頭皮です。

シャンプーの後にリンスやコンディショナーをつけなくても、頭皮が脂っぽくならず枝毛も出来ない状態です。
ノーマルタイプは髪の毛の状態が非常に良く、美髪に一番近いでしょう。
サラサラで艶のある理想的な健康状態の髪の毛だと言えます。
このタイプの髪の毛であれば、どのシャンプーを利用しても問題はありません。
値段で選ぶのも良いですし香りで選ぶのも良いでしょう。

 

2つ目はオイルタイプの頭皮です。

シャンプーをしているのに翌日には頭皮がベタ付いてしまうなら、オイルタイプに分類されます。
髪がベタ付くのも頭皮の脂質が原因になっています。
洗い方の問題かもしれないので、指の腹で頭皮の脂質を取り除くようにしてみましょう。
それでも改善しないなら、脂質を洗い落とすオイリータイプのシャンプーを使うと良いです。

 

最後はドライタイプの頭皮です。

髪の毛が常にパサパサしていてフケが出やすいのが特徴です。
頭皮の資質が少ないので髪の毛がサラサラではありますが、艶が無いので体調が悪いように見えてしまいます。
髪の毛を洗い過ぎているか、体質によるものだと判断出来ます。
ドライタイプの頭皮には、植物系シャンプーが優しい仕上がりになるのでおすすめです。

 

コンディショナーの選び方

頭皮のタイプがオイルタイプなら、コンディショナーはアミノ酸系が良いでしょう。
アミノ酸系コンディショナーは髪の毛や頭皮の脂っぽさを抑えるのに効果的です。
ベタ付きなどを残さずに潤いを保つことが出来るのです。
洗い上がりもさっぱりしているのでさわやかな気分になりたい人も試してみてください。

 

ドライタイプの人は脂質が足りずパサついてしまっているので、オイル系コンディショナーがおすすめです。
髪の毛に油分を与えるので保湿や艶を出してくれます。

 

頭皮や髪の毛のタイプによってシャンプーやコンディショナーを使い分ければ、美しい元気髪に近付けます。
評判良いのが自分に合っているとは限りませんので、実情を分析するのが大事です。
自分に合ったシャンプーやコンディショナーで美しい髪の毛に仕上げましょう。